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第2弾は,パソコンゲームではわりと常番の「オセロ」です。かつてアスキーで何年か連続で「アスキーマイクロオセロリーグ」があり, そのなかにエントリーしていた1つです。 あまり自分は強くはないですが,「森田オセロ」のようにめっぽう強いもの よりもこの(確か)小山オセロがそこそこのレベルで互角に戦えるのでよく使 っています。 また,他のオセロプログラムが文字を使って盤や駒を表示しているのに対し てこれは8001のグラフィックをうまく使っていることと,コンピュータ側の 思考が(実機であっても)きわめて速いのも気に入ってます。 エミュレータ上でも,クロック設定は4MHz前後で十分です。 M88(Windows),M88/WM5(アドエス),zQUASI88(SL-C700) のNモードで動作確認済。 画面はアドエス上M88/WM5での画面キャプチャです。I won!(^^;)。

よくわからないですが、JRでさっきまで乗っていた電車。
やっぱり古いんですか?
今朝あったようです。 残念ながら自分は今日は電車を利用してなかったので状況はわかりません。 この前にも泉大津や北助松,住吉東でもあったようですし,ちょっとこのごろ多いですね…。
PC-8001のゲームに「大貧民」というのがありました。 プログラムリストはアスキーに掲載されています。 今もなお,エミュレータ上ではありますが,よく遊ぶゲームの1つです。ところで,このプログラム,掲載されたときからミスがありまして, カードの「6」「J」のグラフィックが若干乱れています。
当時の掲載された画面写真にもそのままでしたので,プログラムの作者 がミスしたまま発表されたようです。 で,当時からどこかのグラフィックデータをなおせばよいことはわかっ ていたのですが,ゲームに大きな影響を与えるわけではなかったので, ずっと放置していました。 (アスキーにも訂正記事は出ていなかったように記憶しています) それをやっと今日,ミスしているところを見つけてきれいな表示に改善 させました。
もし,お持ちのかたがおられたら,訂正してみてくださいね。 書き換えるところは2か所です。 ①9060行目の「-2017」を「-6113」に ②9110行目の「-2476」を「-2111」に 25年来のバグが取れました(笑)。 (注)2,3枚目の絵は,わかりやすいように別々の場所にあったカード を編集して並べています。
堺市長選挙が終わり,「泉北高速値下げ」を公約に掲げていた 候補者が当選しました。 (4名中3名の公約だったので確率的にも可能性は強かったので すが…) 翌日だったかのテレビのインタビューでも当選者は「高速鉄道の 値下げ」と堂々と発言していたことから,早々に何らかの対策を 始めると思われます。 あれこれとweb検索をしていると「南海に譲渡して安くせよ」と のご意見がよく見られます。 ところがこれらのご意見の大半は ・「泉北高速の運賃が高い」ことの検証 ・南海に譲渡した場合運賃が安くなることの根拠 が示されていません。 (「安くせよ」とご意見しているwebページ以外では「泉北高速の 運賃が高い」ことについての議論・検証はされていて,自分が見 た限りでは,そのほとんどで「高くない」の結論が出ています。) では, 本当に安くなるのか? そこで,前回は他人様のblogを参考にさせていただいたのですが,
今回は,自分なりに現在と「もし南海に譲渡した場合」の運賃の 比較をしてみました。
(前回の参考blogでは泉ヶ丘を起点としての比較でしたので,
自分では泉北高速全駅相互で調べてみました) 比較条件は次の通りです。 1.現在泉北高速の営業キロをそのまま利用し,南海の運賃体系 にあてはめます。 2.和泉中央-光明池 の区間には現在20円の加算運賃がありま すが,それを継承します。 3.普通旅客運賃で比較します。 これらをもとに表計算ソフトで算出してみました。 もし計算間違いなどでおかしい値がありましたらご指摘下さい。 まず,現在の泉北高速の運賃です。 これは計算ではなく,泉北高速のホームページの表から作成してます。次に,「もし南海に譲渡した場合」の想定される運賃です。 緑色は現在の運賃より安くなる,赤色は現在の運賃より高くなる ことを示しています。
念のため,差額も出してみました。
相互駅区間は15ありますが,そのうち, 値下がりは7,変化なしは3,値上がりが5となりました。 値上がり区間が中百舌鳥との相互に集中しているのがわかります。 また,この15セルの単純合計はマイナス10となり,単純平均で 10÷15の「0.6円の値下げ」となります。 これらのことから, ・泉北高速が南海に譲渡されたとしても同じ運賃体系では大きな値 下げにはつながらず,中百舌鳥との運賃は栂・美木多を除いて値 上げされる ということがわかりました。 こういったことから,「泉北高速の値下げ」の実現には南海と同様な 運賃体系を適用する以外の対策が必要になりそうです。 ただ,よく見直すと,堺市長選の公約には「料金値下げ」と「運賃」 ではなく「料金」という言葉を使っています。「運賃」と同等の意味 で使っているのか,または何かの思惑があるのか,気になるところです。 (かつて「大型間接税」は作らないと言って「消費税」を作った政治家 がいたのを思い出します)